路地の家

歴史ある下町の住宅の計画。

コミュニティーのある路地に繋がる低層部と、周りを見渡せる上層部、バリアフリーに配慮し中心に配置されたEVをもつ。

隣地境界に塀を設けず、テラスやブリッジや縁側を計画し、周りの建物と路地のような共有のスペースを作ることで敷地を超え繋がりを持つ。

細長い敷地に敷地まわりの路地を引き込み、立体的に多様な居場所を作ることを目指している。

​​期間:2021.09-

用途:住宅
敷地面積:130㎡
建築面積:70㎡
延床面積:140㎡
階数:3階
構造:鉄骨造