Warehouse Forest ~地域資源をゆるやかに循環させる「ストック&シェア」による木造建築~

地域資源活用の減退による、荒れた森林の増加、地場産業の衰退、人的ネットワークの減少などさまざまな問題が起きています。スクラップ&ビルドによる大量の木材の消費、地場産業の活用ではなく、近郊での小さな消費や森林・産業を循環させるための材料の保管庫となる「ストック&シェア」という考え方でできた新しい森としての木造建築を提案します。

2025年日本国際博覧会 休憩所他設計業務 公募型プロポーザル ファイナリスト

​​期間:2022.05-08

用途:休憩所、警備室、トイレ、守衛室、警備センター、応急手当所
敷地面積:1,600㎡
建築面積:900㎡

延床面積:900㎡
階数:1階
構造:木造

​​構造設計:構造計画研究所

​設備設計:建築エネルギー研究所